愛知県岡崎市
岡崎市の乾電池の捨て方
発火性危険ごみ
愛知県岡崎市では「乾電池」は「発火性危険ごみ」として収集されます。回収協力店、拠点回収・総合資源ステーションりすた稲熊に出すこともできます。
愛知県岡崎市における「乾電池」の分別区分は「発火性危険ごみ」です。 回収協力店、拠点回収・総合資源ステーションりすた稲熊に出すこともできます。 下記の出し方ルールに従い、収集日の朝に指定場所へ排出してください。
Step 1 · Classification
岡崎市での「乾電池」の分別区分
最終確認日: 2026-05-21 / ※ 排出前は岡崎市公式サイトで最新情報をご確認ください。
Step 2 · How to
岡崎市での乾電池の出し方・収集ルール
発火性危険ごみ
隔週1回の指定曜日
リサイクルステーションのコンテナへ
出せるもの 発火性危険ごみ
ライター、着火ライター、カセット式ガスボンベ、スプレー缶
出す方法
① 最後まで使い切ってから
② 黄色のコンテナへ
ふたはとってプラスチック類へ
出せるもの 電池類・充電タイプの小型家電 (手のひらサイズのものに限る)
充電式電池、モバイルバッテリー、乾電池・ボタン電池、電動歯ブラシ、ゲーム機 (充電式のもの)、電子タバコ、電気シェーバー
注意
電池類の端子部分にテープを貼るなどして絶縁処理をしてください。
※電池・バッテリーが取り外せないものはそのまま出すことができます。
出す方法
方法 1
- 電池類・モバイルバッテリー・充電タイプの小型家電 (手のひらサイズ)
黄色のコンテナへ
方法 2
充電タイプの小型家電のうち大きなものは拠点回収またはりすた稲熊へ。
出し方ワンポイント
CHECK 不燃ごみに出さない
スプレー缶や電池類は 収集車やごみ処理施設の発火事故につながるので、 絶対に不燃ごみには出さないでください。
CHECK スプレー缶の穴開けは不要です!
けがの危険があるため、 スプレー缶の穴開けは不要です。
残りがある場合は「残りあり」とわかるように表示してください。
注意! ごみ収集車やごみ処理施設で発火事故が多発しています。
モバイルバッテリーや充電タイプの小型家電に内蔵される「充電式電池」は、圧力が加わると簡単にショートし、発火してしまいます。
ごみ収集やリサイクルの工程では、ごみを押し固めたり細かく砕くため、「不燃ごみ」や「プラスチック類」に混入していると、発火事故につながってしまいます。
充電式電池が原因の事故は、平成29年度に比べて令和3年度は5倍以上に増加し、市内のごみ処理施設でも令和4年度だけで3件発生しています。
Same Category
岡崎市で同じ「発火性危険ごみ」として出せる品目
イヤホン、インスタントカメラ、腕時計、ガスカートリッジ、カセット式ガスボンベ、加熱式たばこ、乾電池、携帯電話のバッテリー、ゲームソフト、消火器、スプレー缶、スマートフォン、体温計、着火ライター、使い捨てライター、電気シェーバー、電子タバコ、電動歯ブラシ、電卓、ヘリウムガス、ボタン電池、モバイルバッテリー、
FAQ
岡崎市の乾電池 よくある質問
岡崎市で乾電池は何ごみで出せばいい?
岡崎市では「乾電池」は「発火性危険ごみ」として収集されます。回収協力店、拠点回収・総合資源ステーションりすた稲熊に出すこともできます。
岡崎市の発火性危険ごみの収集日は?
発火性危険ごみの収集曜日は地域(町丁目)によって異なります。岡崎市の収集日カレンダー、または市区町村の公式案内でお住まいの地区の曜日を確認してください。
乾電池を出し忘れた場合は?
次回の発火性危険ごみ収集日まで自宅で保管してください。指定日以外に排出すると、収集されずカラスや猫に荒らされる原因になります。
岡崎市で大量に乾電池が出た場合は?
一度に大量に出すと収集されない場合があります。複数日に分けて出すか、清掃工場・クリーンセンターへの自己搬入、または許可業者の利用を検討してください。