Item Guide
ダンボールの捨て方ガイド
資源ごみ
ダンボールは資源ごみとして、紐で十字に縛って収集日に出すのが標準。テープ・送り状は剥がし、雨の日は次回に持ち越しが基本です。
ダンボール排出の基本ルール
段ボール(ダンボール)は資源ごみとして月1〜4回収集されます。集合住宅では曜日と場所が決まっていることが多いです。
- 畳んで重ねる 立体のまま出すのは不可
- 紐で十字に縛る 飛散防止
- ガムテープ・送り状を剥がす 個人情報の漏洩防止も
- 汚れ・濡れがないものに限る
剥がす必要があるもの・ないもの
リサイクル工程で除去できないものは事前に剥がしておきます。
- 剥がすもの:ガムテープ、宅配伝票(個人情報あり)、ステープラー針
- 剥がさなくてOK:印刷インク、貼り付いたシール小片
- 対象外:プラスチック窓のある封筒型、防水加工された段ボール、油汚れのある食品段ボール
雨の日・大量排出への対応
濡れた段ボールは紙繊維が劣化して資源化できないため、収集を断られることがあります。屋根のある集積所がない場合、次回に回すか、雨の日は出さないでください。
引越し・通販後の大量処分
引越し直後やECサイトの大量購入後は、1日で全量を出さず分けて出すのが原則です。1回の収集で大量に出すと近隣住民の分が出せなくなります。
- 複数回に分けて排出する(推奨)
- スーパー・ホームセンターの古紙回収ボックスを利用
- 不用品回収業者にまとめて依頼(5,000円〜)
- 古紙回収業者へ直接持込(無料の場合も)
注意:出せないダンボール
見た目は段ボールでも以下は資源ごみとして出せません。
- 油汚れの食品段ボール ピザ・揚げ物の箱
- 防水加工・蝋引き段ボール 冷凍食品の箱に多い
- プラスチック・金属の貼り合わせ 複合素材
- 濡れて変形した段ボール 紙繊維が劣化
Step 2
ダンボールの捨て方を地域で探す
自治体ごとに分別区分・収集日・料金が異なります。お住まいの市区町村を選ぶと、ダンボールの正確なルールが確認できます。
1,358自治体から検索できます
詳細データ整備済み 料金・申込先まで掲載
主要都市から選ぶ
よくある質問
ガムテープは剥がす必要がありますか?
剥がすことが推奨されます。リサイクル工程で異物となるためです。
雨の日に出してもいい?
濡れると資源化できないため、雨予報の日は出さないでください。次回の収集日に回します。
宅配伝票(送り状)はそのままでいい?
個人情報保護の観点でも剥がすことを推奨します。剥がせない場合は黒く塗りつぶしてください。
畳まずに出してもいい?
いいえ。畳んで紐で縛るのが基本です。立体のままだと収集車に入り切らず、近隣の分が積めなくなります。
大量に出したい場合は?
複数回に分けるか、スーパー・ホームセンターの古紙回収を利用してください。不用品回収業者なら一括対応可能です。
ピザの箱は段ボールとして出せる?
油汚れがある部分は対象外です。汚れた部分のみ可燃ごみ、汚れていない部分は資源ごみと分けてください。