京都府木津川市
木津川市のスプレー缶の捨て方
燃やさないごみ
京都府木津川市では「スプレー缶」は「燃やさないごみ」として収集されます。中身を使いきり、穴を空けてください
京都府木津川市における「スプレー缶」の分別区分は「燃やさないごみ」です。 中身を使いきり、穴を空けてください 下記の出し方ルールに従い、収集日の朝に指定場所へ排出してください。
Step 1 · Classification
木津川市での「スプレー缶」の分別区分
最終確認日: 2026-05-21 / ※ 排出前は木津川市公式サイトで最新情報をご確認ください。
Step 2 · How to
木津川市でのスプレー缶の出し方・収集ルール
- 朝8時までに出してください。
- 無色透明か確実に中身の見える白色半透明の袋で月2回収集します。
出し方
1.あき缶・あきびんは、ふたやキャップを外して軽く洗って出してください。
2.包丁や刃物などの鋭利な物は新聞や古布などに包んで「危険物」の表示をして出してください。
3.割れたガラスなども怪我防止のため、「割れ物」や「危険物」の表示をしてください。
4.安全ピンや押しピン・画鋲などはスチール缶に入れるなどして、危険のないようにして出してください。
5.45Lの袋に入らないものは「粗大ごみ」として出してください。
6.中間処理で選別が可能ですので、品目ごとに袋を分ける必要はありません。1つの袋に入れてください。
収集する主なもの・注意点
〇あき缶類
飲料缶 ( アルミ・スチール )、缶詰、菓子缶など缶類全般
- 飲料用缶は軽く洗って出してください。
- 缶詰などは必ず中身を出して軽く洗って出してください。
〇あきびん類
調味料、ジャム、ジュース、ワイン、栄養ドリンクなどが入っていたびん
- キャップを取って軽く洗って出してください。
※一升びんやビールびんなどのリターナブルびんは、販売店に返してください。
〇スプレー缶・カセットボンベ
- スプレー缶・カセットボンベなどは、中身が入ったまま出すと、収集時の事故に繋がる可能性があります。必ず使い切って専用の器具を使用して穴を開けて出してください。
※穴を開ける場合は、火の気がない、風通しがよい屋外で行ってください。
※中身が使い切れない場合は、メーカーに相談してください。
- 商品にメーカーが表示されていない場合は、『カセットボンベお客様センター TEL 0120-14-9996 』にお問い合わせください。
〇食器類・陶磁器類
- 割れている食器類・陶磁器類を出される際は、怪我防止のため「割れ物」や「危険物」の表示をしてください。
- まだ使用できる食器類については、リサイクルショップなどに相談してください。
〇金属類
- 金属類のうち、包丁や刃物など鋭利なものは新聞や古布などに包んで「危険物」の表示をしてください。
〇FRP製品
- 繊維(ガラス)を樹脂で固めてできた製品であり、可燃ごみとして処理ができません。
- ヘルメット、スキー靴、スキー板、釣具、ラケット(テニス・バドミントン)など
- 45L袋に入らない場合は、粗大ごみとして出してください。
〇小型電化製品
- 「使用済小型家電」の対象品目は拠点回収も行っています。
〇多数素材や複合になっている製品(金属とプラスチックの複合製品)や電池で動くおもちゃ
- 多数素材・複合製品のものは分離が難しいため「燃やさないごみ」として出してください。
- 電池で動くおもちゃは電池を取り外してください。
〇ライター
- 中身が入ったまま出すと、収集時の事故に繋がる可能性があります。必ず中身を使い切って出してください。
〇かさ
- ごみであることが分かるようにして出してください。
- 45Lの袋に入らない場合は「粗大ごみ」として出していただいても構いません。
Same Category
木津川市で同じ「燃やさないごみ」として出せる品目
あき缶、あきびん、スプレー缶、食器類、陶磁器類、金属類、小型電化製品、FRP製品(繊維強化プラスチック)など
FAQ
木津川市のスプレー缶 よくある質問
木津川市でスプレー缶は何ごみで出せばいい?
木津川市では「スプレー缶」は「燃やさないごみ」として収集されます。中身を使いきり、穴を空けてください
木津川市の燃やさないごみの収集日は?
燃やさないごみの収集曜日は地域(町丁目)によって異なります。木津川市の収集日カレンダー、または市区町村の公式案内でお住まいの地区の曜日を確認してください。
スプレー缶を出し忘れた場合は?
次回の燃やさないごみ収集日まで自宅で保管してください。指定日以外に排出すると、収集されずカラスや猫に荒らされる原因になります。
木津川市で大量にスプレー缶が出た場合は?
一度に大量に出すと収集されない場合があります。複数日に分けて出すか、清掃工場・クリーンセンターへの自己搬入、または許可業者の利用を検討してください。