本文へスキップ

東京都北区

北区の蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)の捨て方

不燃ごみ

東京都北区では「蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)」は「不燃ごみ」として収集されます。

東京都北区における「蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)」の分別区分は「不燃ごみ」です。 下記の出し方ルールに従い、収集日の朝に指定場所へ排出してください。

Step 1 · Classification

北区での「蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)」の分別区分

分別区分 不燃ごみ
品目名 蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)

最終確認日: 2026-05-21 / ※ 排出前は北区公式サイトで最新情報をご確認ください。

Step 2 · How to

北区での蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)の出し方・収集ルール

不燃ごみ→ごみ集積所又は決められた場所へ

北区清掃事務所(王子・赤羽地区)TEL 03-3913-3141

滝野川清掃庁舎(滝野川地区)TEL 03-3800-9191

ガラス・陶磁器

(紙に包んで袋に「キケン」と表示)

蛍光管(180cm以下)・電球

交換した紙のケースに入れるか紙などに包む

かさ・乾電池

かさや乾電池など(水銀入り乾電池は除く)

アルミホイル

アルミホイルやアルミトレイ(皿)などのアルミ製品

刃物類

はさみや包丁など

(紙に包んで袋に「キケン」と表示)

リサイクルできないもの

油や薬品の入っていたびんや缶

※中身が残っているものは収集できません

金属資源

金属を資源化しています!

他の不燃ごみとは別の袋で出してください

金属資源(小型家電含む)として回収できる主なもの

鍋・やかんなどの鉄、ホーロー製品、電気コード(※50cm以下に切断する)、デジタルカメラ、ビデオカメラ、音楽プレーヤー、電話機、携帯ラジオ、ドライヤー、金属製フォーク・スプーン、フライパン、リモコン、携帯電話、電卓、リサイクルマークがついていないモバイルバッテリー

小型家電から乾電池や充電池を取りはずしてください。

家電リサイクル品・パソコンは区では回収していません。

携帯電話は販売店でも回収をおこなっています。

携帯電話などをごみとして出す場合は、個人情報を消去してから出してください。

鍋などの中に食品を入れたまま捨てられたものは回収できません。

リサイクルマークがついているモバイルバッテリーは協力店の回収ボックスに入れてください。

「不燃ごみの出し方」

容器または中身の見える袋に入れて出してください。

「金属資源(小型家電含む)」と「その他の不燃ごみ」を別の袋に入れて出してください。

ガラスなどを出す場合は、紙などに包んで、袋に「キケン」と表示して出してください。

びんや缶などリサイクルできるものがごみの中に入っていると収集できません。正しく分けて出してください。

箱などの梱包材等は取り除き、不燃ごみのみを出してください。

水銀が入っている乾電池は、清掃事務所などの窓口へお持ち込みください。

なお、平成5年以降の国産乾電池に水銀は使用されていませんので、不燃ごみに出してください。

ニカド充電池などやボタン電池は、各回収ボックスに出してください。

一度に収集できるごみは45リットルのごみ袋で4袋までです。

一度に多量のごみを出したい場合(臨時ごみ)は、有料となりますので事前に清掃事務所にご相談ください。

在宅医療用以外の注射器を出す場合は、清掃事務所にご相談ください。

ガスライター・スプレー缶・カセットガスボンベなどの出し方

①必ず中身を使い切る。 ②他の不燃ごみとは別の袋に入れる。

※使いきれない、中身が抜けないなどに関しては商品に表示されているメーカーへお問い合わせください。

なお、どうしても使いきれない場合は、袋の中身が見えるように出してくだい。

危険ですので、スプレー缶・カセットガスボンベに穴は開けないでください。

「水銀を含むごみ」の出し方

平成25年10月「水銀に関する水俣条約」が採択されました。

水銀の排出を削減し、地球環境と水銀汚染防止対策を指針とします。

これを受けて北区では、不燃ごみの資源化を行い、水銀含有物(蛍光管、水銀血圧計、水銀体温計など)を資源化し水銀汚染の防止を推進します。

可燃ごみの中に水銀を含むものが混入すると、清掃工場の焼却炉が停止する原因となります。

「水銀を含むごみ」を出す場合は、次のとおり適正に分別してください。

蛍光管…紙のケースなどに入れて不燃ごみ

体温計、血圧計…不燃ごみ

ボタン電池…販売店などの回収ボックスへ

「地球の水銀汚染を防ぐために私たちができること」

(環境省のホームページへ)

https://www.env.go.jp/chemi/tmms/tobira/dekirukoto.html

を加工して作成

不燃ごみと可燃ごみは分けて出してください

可燃ごみは、集めたあと清掃工場で燃やしています。

可燃ごみの中に金属製品などの不燃ごみが混ざっていると、燃え残り、工場の機械故障の原因となります。

ごみや資源の分別に、ご理解とご協力をお願いいたします。

Same Category

北区で同じ「不燃ごみ」として出せる品目

ガラス・陶磁器、蛍光管(180cm以下)・電球、かさ・乾電池、アルミホイル、刃物類、リサイクルできないもの、金属資源など

FAQ

北区の蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる) よくある質問

北区で蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)は何ごみで出せばいい?

北区では「蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)」は「不燃ごみ」として収集されます。排出前に自治体公式サイトで最新ルールをご確認ください。

北区の不燃ごみの収集日は?

不燃ごみの収集曜日は地域(町丁目)によって異なります。北区の収集日カレンダー、または市区町村の公式案内でお住まいの地区の曜日を確認してください。

蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)を出し忘れた場合は?

次回の不燃ごみ収集日まで自宅で保管してください。指定日以外に排出すると、収集されずカラスや猫に荒らされる原因になります。

北区で大量に蛍光管 (180cm以下) (ケースなどに入れる)が出た場合は?

一度に大量に出すと収集されない場合があります。複数日に分けて出すか、清掃工場・クリーンセンターへの自己搬入、または許可業者の利用を検討してください。