Item Guide
蛍光灯の捨て方ガイド
有害ごみ
蛍光灯は水銀を含むため「有害ごみ」「不燃ごみ」扱いの自治体が大半。家電量販店・ホームセンターの店頭回収も利用できます。LED電球は別区分です。
蛍光灯処分の3ルート
水銀含有のため一般ごみ・燃えるごみには絶対に出さないでください。
- ①自治体の有害ごみ収集 月1〜2回、無料が多い
- ②家電量販店・ホームセンターの回収ボックス ヤマダ電機・コジマ・カインズなど
- ③メーカー・販売店の回収サービス 業務用は特に
蛍光灯とLED電球は別物
LED電球は水銀を含まないため有害ごみではなく、「不燃ごみ」「小型家電」扱いの自治体が多くなっています。蛍光灯と一緒に出すと収集を断られることがあります。
- 蛍光灯(直管・丸型・電球型) 有害ごみ
- LED電球 不燃ごみ または 小型家電回収
- 白熱電球 不燃ごみ
- 水銀灯(業務用)— 産業廃棄物扱い、自治体収集不可
出し方の注意点
購入時の紙ケース、または新聞紙に包んで指定の集積所に出します。割れ防止と収集員の怪我防止のためです。
- 直管型 横にして紙ケースに入れる
- 丸型 中央の穴に紐を通して持ちやすく
- 電球型 緩衝材で包む
- 割れたもの 新聞紙2重 + 「割れ蛍光灯」明記
家電量販店の回収ボックスを使う
ヤマダ電機・ビックカメラ・ケーズデンキ・コジマ・カインズなど主要店舗の入口に設置されています。無料、購入の有無を問わず利用可。直管型・丸型・電球型いずれもOKの店舗が多いですが、店舗により対象が異なるため事前確認を。
割れた蛍光灯の処理
室内で割れた場合、まず窓を開けて換気(水銀蒸気のため)。掃除機ではなく粘着テープで破片を回収し、新聞紙で2重に包み、ガラスごみとして出すか、自治体の有害ごみに出してください。
Step 2
蛍光灯の捨て方を地域で探す
自治体ごとに分別区分・収集日・料金が異なります。お住まいの市区町村を選ぶと、蛍光灯の正確なルールが確認できます。
1,358自治体から検索できます
詳細データ整備済み 料金・申込先まで掲載
主要都市から選ぶ
よくある質問
蛍光灯は何ゴミですか?
「有害ごみ」または「不燃ごみ」です。水銀を含むため燃えるごみには絶対に出せません。
LED電球も同じ扱い?
違います。LED電球は不燃ごみ・小型家電として収集されることが多く、蛍光灯とは別区分です。
割れた蛍光灯はどうする?
新聞紙で2重に包み、「割れ蛍光灯」と明記して有害ごみに出してください。室内で割れた場合は換気を。
家電量販店で回収してもらえる?
ヤマダ電機・ビックカメラ・コジマ・カインズなど主要店舗の入口に回収ボックスがあり、無料で利用できます。
電球型蛍光灯(電球形蛍光ランプ)も同じ?
同じく有害ごみ扱いです。LED電球とは見た目が似ていますが分別が違います。
白熱電球はどうする?
不燃ごみで出せる自治体がほとんどです。蛍光灯と一緒に出さないでください。