東京都目黒区
目黒区の蛍光管の捨て方
水銀を含む製品
東京都目黒区では「蛍光管」は「水銀を含む製品」として収集されます。・交換する際のケースに入れるか、袋に入れてお出しください。 ・月1回の「水銀を含む製品」の回収日へ。 ・30cmを超えていても粗大ごみにはなりません。
東京都目黒区における「蛍光管」の分別区分は「水銀を含む製品」です。 ・交換する際のケースに入れるか、袋に入れてお出しください。 ・月1回の「水銀を含む製品」の回収日へ。 ・30cmを超えていても粗大ごみにはなりません。 下記の出し方ルールに従い、収集日の朝に指定場所へ排出してください。
Step 1 · Classification
目黒区での「蛍光管」の分別区分
最終確認日: 2026-05-21 / ※ 排出前は目黒区公式サイトで最新情報をご確認ください。
Step 2 · How to
目黒区での蛍光管の出し方・収集ルール
平成28年4月より「水銀を含む製品」の分別回収を行っています。
水銀の排出を削減し、地球規模の水銀汚染の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」が平成25年10月に採択されました。それに伴い、目黒区でも水銀を含む製品の分別回収・処理を行い、水銀汚染の防止をさらに推進することとしました。
蛍光管や水銀血圧計などは、これまで「燃やさないごみ」としてまとめて収集していましたが、平成28年4月より、「水銀を含む製品」として、他の燃やさないごみとは別に回収、処理を行っています。つきましては、区民の皆様にも新たな回収日時や出し方をご確認いただき、ご協力をお願いいたします。
出し方
- 蛍光管・電球形蛍光管
交換する際のケースに入れるか、中身の見える袋に入れてお出しください。
- 水銀体温計・水銀血圧計
中身の見える袋に入れて、「水銀体温計・水銀血圧計」などと表記してお出しください。
回収日
月2回の「燃やさないごみ」の収集日のうち、指定された1回の朝8時までにお出しください。
処理方法
回収した水銀を含む製品は、国の法律に基づいた安全な処理施設で金属やガラス、水銀等に選別し、再資源化します。
対象とならない品目
- 白熱電球、LED電球、豆電球、グローランプ
- 電子式血圧計、デジタル体温計
これらの品目は水銀を含みません、月2回の燃やさないごみの収集日にお出しください。
- ボタン電池
ボタン電池は水銀を含みますが、電気店などにあるボタン電池回収缶にお入れください。
回収ボックスを設置している販売店などの詳細は、社団法人電池工業会のホームページをご覧ください。
Same Category
目黒区で同じ「水銀を含む製品」として出せる品目
- 蛍光管(直管・環管)、電球形蛍光管
- 水銀体温計
- 水銀血圧計等
FAQ
目黒区の蛍光管 よくある質問
目黒区で蛍光管は何ごみで出せばいい?
目黒区では「蛍光管」は「水銀を含む製品」として収集されます。・交換する際のケースに入れるか、袋に入れてお出しください。 ・月1回の「水銀を含む製品」の回収日へ。 ・30cmを超えていても粗大ごみにはなりません。
目黒区の水銀を含む製品の収集日は?
水銀を含む製品の収集曜日は地域(町丁目)によって異なります。目黒区の収集日カレンダー、または市区町村の公式案内でお住まいの地区の曜日を確認してください。
蛍光管を出し忘れた場合は?
次回の水銀を含む製品収集日まで自宅で保管してください。指定日以外に排出すると、収集されずカラスや猫に荒らされる原因になります。
目黒区で大量に蛍光管が出た場合は?
一度に大量に出すと収集されない場合があります。複数日に分けて出すか、清掃工場・クリーンセンターへの自己搬入、または許可業者の利用を検討してください。